2019/11/30(土)A,Bすどう農園さん内容とすどうさんからのお手紙

以下、すどうさんからのお手紙です。

いのちの感謝祭にご参加の皆様

こんばんは。

昨日と一転しての秋晴れの一日を、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日の遠足を経て、来月はまた「世田谷ものづくり学校」にお邪魔させていただきます。

テーマは「永年性の植物を育てよう」です。

これまでやってきた植物は、一年生の野菜はハーブがほとんどでした。

春や秋に種をまき、育てて収穫というパターンですね。

次回からは、別のステージすなわち果樹や多年草のような、毎年毎年種をまかずとも育っていく植物とお手合わせ仕様と思います。冬になると種をまくよりも、球根や株で増えるものを中心に仕込んでいくのが面白い季節です。

毎年畑をリセットして種まきから始めるのでなく、ずうっと安定して実りをもたらしてくれる永年性の魅力を少しでも味わえたらと思います。

ではどんな植物がいいかと、9月から企画を練ってきました、その経過ですが;

・無農薬の果樹農家さんに相談したのですが、今年は長雨で育ちが悪いので、すぐには挿し木の枝を供給できないから春まで待ってほしい→そもそも今年は収穫も最悪の状況。

・染色に使えるお目当ての木が、こぼれ種で生えているものを使ってみたかったのですが(知り合いの地主さんの山にて)、こちらは大雨で崖が崩れて道路にも入れず。

・・・という状況です。

台風、異常気象の影響はこんなところにも及んでいるのですね。

そこで今月は樹木というよりも、多年生の植物として、イチゴ、ヨモギ、それからローゼルなどを考えています。

あと、農園ですでに芽生えているもので、春を迎えてくれそうなものをセレクトしてみます。以前皆さんにお配りしたストリドーロも、可愛い芽を伸ばしています。

そして、ちょっと時期的に難しいのですが、今年最後ということで、すどう農園の果樹からどれかを挿し木として持っていきます。どの果樹にするかは、今しばらく季節の様子で決めさせていただきます。本来の挿し木は根の活動が休んでいて、春に向けて芽が準備される2月ころがいいのですが、まずは試してみましょう。

写真は、すどう農園の梅の様子です。

まだまだ寒い新春の風に凛と花祖咲かせる風情が好きで、いつも梅遊びをしています。

取り急ぎ、ご連絡を申し上げます。

あと数日は畑日和が続きそうですので、いまのうちに冬の準備をあれこれとします。

まずは皆様、ご機嫌よろしくお過ごしくださいますよう。

ちなみに、この写真は実はたこ焼きに梅!です。

これを撮るために、すどうさんはたこ焼き機を購入されたそうです。

おちゃめなすどうさんらしいですが、オシャレすぎますよね。笑。

 

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