あなたの愛をシェアしよう!お気軽チャリティ

2つのクラウドファンディング&7月20日のイベント入場無料(出店者募集中!)

見てみぬふりをして、あなたは本当に幸せですか?(クラウドファンディングから抜粋)

 
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日本の貧困家庭、自動虐待、動物への虐待や殺処分、子供だけでなく、中高年の引きこもり、孤独死、自殺、犯罪、それぞれの数字をあげればきりがありません。あえて数字はあげません。調べ尽くした結果、表面的な数字は何の意味もないし、数字やデータはいくらでも操作できるから。

約10万件とも言われる犬猫の殺処分数のうち、飼主自身によるものや、ペットショップに卸す繁殖業者、ブリーダーからの持込が大多数を占めることをご存知でしょうか?保健所に持ち込まれず殺される数字はどこに反映されるでしょうか?隠れて虐待死させた数は?

私たちは、このような問題を、臭いものに蓋をするように見てみないふりをして、本当に幸せなのでしょうか?ニュースでみて、知った気、関心がある気になって、無責任に分析、批判したり、嘆くだけでいいのでしょうか?

「私は清く正しく生きている」「悪い本人が罰を受ければいい」「忙しい」「お金がない」「それは私の問題じゃない」「誰かがやってくれるだろう」それでいいのでしょうか?

マザー・テレサが来日したとき、「これほど心の貧しい国民はみたことがない」と嘆いたと言われます。ボランティやチャリティ、寄付のないこの国。私たちは、それで本当に幸せなのでしょうか?

いのちの感謝祭が発露する前、去年の段階から、このような相談や、「なんとかしてほしい」という声が集まってきました。まずは、シンボリックなテーマとして、1月は「種」から、いのちを体感できるテーマで毎回、開催してきました。私が何を一番伝えたかったのか、それは遺伝子組み換えの怖さでもないし、種取り野菜の美味しさもはありません。

親であるカブは繊維を強化し、自分の栄養分を守って、花が咲き終わってできた種(自分の子ども)にすべての栄養を送るのです。そして自分は抜け殻になる。それがいのちの連鎖であり、親は子のためにすべてを捧げる。そして、私たちはこの、親1つ分のいのち、もしくは、子どもたちすべてのいのちを、食事としていただくことで生きられるという事実。倫理や道徳じゃない、これを感じて欲しかった。

↓↓↓ただいま、クラウドファンディング中です。7月20日のイベント@IID世田谷ものづくり学校(入場無料)も出店者を募集しております。

ただいま、”「いのちの大切さ」をハッピーな映像と絵本にし、誰でも見られて使えるよう無料公開!”として、クラウドファンディングに挑戦中です。


また7月20日のイベントの参加者も別のクラウドファンディングページ”参加して楽しんで誰かの為になる!お気軽チャリティ文化祭を世田谷ものづくり学校で!”で募集中です。

ぜひ、お力添えをいただきたく、詳しくはトップページをご覧くださいませ。

 

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