応援は最大の宣伝と集客になる!”果報は寝て待て”的な集客方法をやめよう!

いのちの感謝祭は、ただの場所貸しイベントという感じではありません。参加者が一緒になって「善きコト」を生み出していく取り組み、運営そのものを指します。

来場者が多いイベントに出店したいという方には向いていません。まだ生まれたてのイベントなのと、常にチャリティーも行なっているのもあり、丁寧に運営している現状です。いつも賛同してくださる参加者・来場者の方々、本当にありがとうございます。

その代わり、一緒に作り上げていくのて、集客が苦手、運営が苦手でも積極的に関わってくだされば、関わるだけ、実戦の中でノウハウを共有できます。

上面の世の中に溢れる気味の悪いマーケティングや集客に嫌気が指している人、自分のアピールは苦手だけど、誠実、実直で人の応援やサポートが好きな、愛や善意をシェアすることをいとわない人にお勧めです。

たとえば、多くの方が苦手なのが集客。無理やり苦しんでやっていませんか?SNSなどを使って、参加者がお互いの応援をする。文化祭的に、気軽にお友達や家族を呼ぶ、そんなところから始めて欲しいと思います。

まず、SNSにご自分の商品をアップ、#いのちの感謝祭 とタグ付け。これを毎日、行う。そして、もう1つ、お互いにいのちの感謝祭のタグを検索し、応援したい人のものをシェア、リポスト、リツイートを毎日1つする。一言コメントを入れるのも、とてもいいです。これは1つの原則に基づいています。

応援をしない人は応援されない。

これって人生の鉄則ですよね。自分自分!って叫んでる人の押し付けの価値観、が今の時代の集客方法。これ、いくら素敵でも疲れたり、飽きてしまいます。

それをしたくないから、自分の宣伝ができないって人いませんか?それなら、集まって、お互いに応援しあいませんか??

SNSを見ているほうや、周りからすれば、もうあなたのことは既に知っているわけです。あなたを応援したくても、あなたの商品ばかりお義理で買うのもしんどい。お友達も連れて行ったり、紹介しづらい。けれど、あなたが楽しげにイベント様子や他の出店者のことをシェアしていれば、行きやすいと思いませんか?

出店者1人が、友達や家族を5人連れて来れば、出店者が20名いればそれだけで100名。SNSでプラスされれば、分母(全体数)は増えます。

その100名はただの通行人でしょうか?あらかじめSNSで雰囲気が分かった上に、ふらっとでも、愛をもって、わざわざ訪れてきてくれた人たち。ありがたくないですか??大切に接客してくださいね。お客様は通りすがりでなく、自分だけのものではないのですから^^

 

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